【WordPress】プロフィール設定

WordPressのプロフィール設定を紹介します。
目次
WordPressのプロフィール設定とは

WordPressのプロフィール設定では、著者情報(ブログ上の表示名、連絡先情報、自己紹介、写真)、アカウント管理(新しいパスワード、ログアウト)、その他の設定が行えます。
著者情報を設定することで、投稿記事(ブログ)に「この記事を書いた人」の項目を表示できます。
著者情報(経歴・専門知識)を記載することで、投稿記事(ブログ)の信頼性や親しみやすさを伝えることができます。
また、プロフィール設定とは別に、固定ページでより詳しいプロフィールページを作成する人も多いです。
プロフィール設定

(1) 管理画面にログインします。
「プロフィール」をクリックします。

(2) プロフィールを設定します。
個人設定
- 管理画面の配色、キーボードショートカット、ツールバー、言語:デフォルトでOKです。

(3) 名前
「ユーザー名(ログイン名)」は「ブログ上の表示名」としては、使わないようにしてください(セキュリティ上の都合の為)。
名と姓について
名と姓は、必須ではありません。デフォルトのままでOKです。
ブログ上の表示名を変更したい場合
「ブログ上の表示名」を変更したい場合には、「ニックネーム」をまずは変更してください。
それから、「ブログ上の表示名」の変更ができます。
(4) 連絡先情報
- メール(必須):デフォルトでOKです。メールアドレスを変更したい場合にはデフォルトのメールアドレスを削除して、新しいメールアドレスを入力します。その後、承認する必要があります。
- サイト:空白でもOKです。入力する場合には、自社のホームページやプロフィールページのURLを入力します。

(5) あなたについて
- プロフィール情報:アカウントの紹介、簡単なプロフィールを入力します。
- プロフィール写真:デフォルト設定のままでOKです。写真は別の項目で設定します。
(6) アカウント管理
- 新しいパスワード:納品後にパスワード変更をしていない場合には「新しいパスワードを設定」をクリックします。
新しいパスワードを入力します(英数字10文字以上)。

- セッション:「他のすべての場所でログアウト」をクリックします。

(7) アプリケーションパスワード
- 新しいアプリケーションパスワード名:空白でOKです。

(8) SWELL 追加データ
- 役職・肩書き:役職や肩書きを入力します。空白でもOKです。
- サイト2:2個目のホームページがある場合にURLを入力します。
- Instagram URL:空白でもOKです。InstagramのURLを入力します。
- その他:その他にも複数の入力項目があります。空白でもOKですが、登録しているサイトがあれば入力します。

(9) カスタムアバター
「画像を選択」ボタンをクリックして、画像を設定しましょう。

(10) author構造化データ
著者情報に関する構造化データの入力ができます(SEO対策する際に入力します)。デフォルト設定でもOKです。
最後に「プロフィールを更新」ボタンをクリックします。
